特別展「風景の作家たち」
7月8日(日)〜9月1日(土)に行われる、
特別展「風景の作家たち」では、山田卓司氏と交流の深い二人のモデラーの作品を展示致します。

ギャラリートークは終了しました!たくさんのご参加ありがとうございました!
ギャラリートークの模様をYoutubeにアップしました!

山本日出男(やまもとひでお)
[chunnapp]
山本日出男氏の作品紹介
1967年生まれ。栃木県足利市在住。奈良県出身。
模型クラブ「クラブコヨーテ」所属。
作品製作コンセプトは「水」「動」「ストラクチャ」の3要素を基本とし、ジャンルは、ミリタリーや鉄道ではなく、身の回りにある景観そのものが全て対象。
「水」をテーマとした代表作の「美ら海水族館」をはじめ「ダイバー」、旭山動物園を参考にした「北極館」のジオラマでは、水面と海中を同時表現する技法とLED効果を使いでこれまでにない臨場感を創出。又、「レスキューボート」「ラフティング」「マリンボート」の作品では、難度の高い水しぶき表現を駆使することで、作品にスピード感と水の迫力感を出すことに成功。 「ストラクチャー」の代表作では、「香港」「水の都ヴェネチア」「3丁目の夕日」「レーシングパドック」がある。
ストラクチャーの集大成として、この春、330時間を要して大型ジオラマ「足利織姫神社」を制作。日本古来の神社と自然を表現し、足利市商工会議所に寄贈し、地元マスコミにも大きく取り上げられた。 この9月と来年2月にはスカイツリー4Fとちまるショップにて期間限定の展示を予定。
コンテストの参加経歴2回と少ないが、さくらやジオラマコンテストにて「神戸港」で総合優勝。雑誌モデルカーズ主催のA4写真ジオラマコンテストでは、「モナコグランプリ」がモデルカーズ賞を受賞している。
2010年10月には横浜人形の家で、「ジオラマ・ミニチュアの情景展2010」 ~石坂浩二・ろうがんずとその仲間たち~ で7点の作品を出展。
最近では、月刊アーマーモデリングの特集にて、作品「ラフティング」「香港」の作例が紹介されている。 今回浜松ジオラマファクトリーには、これまでの代表作14作品を展示。「ラフティング」「北極館」「足利織姫神社」「マリンボート」は今回初公開となる。
![okuyama 奥川泰弘(おくがわやすひろ)[Doozy]](http://www.hamamatsu-diorama.com/wp-content/uploads/2012/06/okuyama-300x225.jpg)
奥川泰弘(おくがわやすひろ)
[Doozy] 1964年横浜生まれ。
奥川泰弘氏 作品紹介
幼少の頃父親が作るプラモデルの影響をうけ、小学生時代より自らも趣味として作り始める。
1992年ミリタリーの情景作品を本格的に作り始め、東京AFVの会、東武モデラーズコンテストにて入賞優勝受賞歴多数。
1996年イギリスで毎年行われている世界規模のコンテスト「ユーロミリテール」に出品し、優秀賞Highly Commendedを受賞。
1997年のArmour Modeling誌創刊から作例を担当。
1998年雑誌ライトニングに情景を掲載。
2003年タミヤカタログにF14トムキャットの情景を掲載。
2009年ヨコハマハワイフェスティバルにて作品を展示。
2010年Doozy Modelworks(ドゥージーモデルワークス)を設立し、1/24スケールモデル向けアクセサリー製品の販売開始。
2011年横浜高島屋ドールハウス展に出店。
2011年雑誌アーマーモデリングにてちゃぶ台講座連載。
2012年雑誌モデルカーズに情景を掲載。
2012年モデルグラフィック誌にてツヤ消しなクルマモケイのススメ連載開始。
作品掲載雑誌
- アーマーモデリング各号
- パンツァーグラフ
- ミリタリージオラマワークショップ
- 32ダイコン
- モデルカーズ
- スケールアビエーション
- イギリスタミヤモデルマガジンインターナショナル
- イタリアモデルファン
- スペインホビーワールド
- イタリアAKインタラクティブ




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